くるまおかね計算室 › 車の維持費の計算

車の維持費シミュレーション

車の種類と毎月の使い方を入れると、1か月あたりの維持費と、支払いが重なる月がわかります。

当サイトの商品 車の維持費・燃費管理表(Excel) ― 500円

給油を記録すると燃費とガソリン代を自動で計算。税金・車検・保険の予定と、1年の維持費を月ごとに管理できるExcelシートです。

車の維持費の内訳

費用払う時期内容
自動車税・軽自動車税毎年5月(納期限は5月末が多い)4月1日に車を持っている人にかかる。排気量で金額が決まる
車検新車は3年後、その後は2年ごと重量税・自賠責保険・印紙代(法定費用)と、点検・整備の費用
任意保険年1回または毎月年齢・等級・補償内容で大きく変わる
ガソリン代毎月走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン価格
駐車場毎月自宅に駐車場がない場合
メンテナンス随時オイル交換・タイヤ・バッテリー・洗車など

5月と車検の月に支払いが集中する

自動車税(軽自動車税)は毎年5月に1年分をまとめて払います。車検の年は、車検の月に10万円前後の出費が重なることもあります。上のグラフで、支払いが大きい月を確認し、毎月少しずつ取り分けておくと安心です。

軽自動車と普通車の差

税金の差が大きく、自家用乗用の軽自動車税は年10,800円、普通車(1L超〜1.5L、2019年10月以降の登録)の自動車税は年30,500円です。車検の重量税も、軽自動車は重さにかかわらず定額です(埼玉県「マイカーと税金」令和8年度版)。

よくある質問

車の維持費は月いくらが目安ですか?

駐車場代や走る距離で大きく変わります。駐車場代がかからない地域の軽自動車なら月1〜2万円台、都市部で駐車場を借りる普通車なら月3〜5万円以上になることもあります。上のツールにご自分の条件を入れて確認してください。

車検費用はなぜ2で割るのですか?

車検は2年に1回(新車の初回は3年後)なので、1年あたりの費用として半分にしています。グラフは車検がある年の支払いです。

このページの計算結果は目安です。実際の金額は、納税通知書・車検の見積書・保険会社などでご確認ください。(最終更新:2026-10-13)

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